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茶室の家
moon dance

朽ちた木戸を開けると山の向こうに薄らと月
ところどころに散りばめた月の足跡を楽しむ和の平屋です
美濃の工房さんに作って頂いた和紙は一番の場所で その美しさを放っています

 
 

tatehanaの家
bay view

海を見ていたい午後」
打ち合わせは”ブリッジから白い自分の家が見えたらいいね!”という面白いイメージのスタートです
歌とは少し違って、ずっと見ていたくなるような素晴らしいロケーション
BikeGarageやパウダーコーナーもずっと見ていたいそうです
 
 


 
 

フープのある家
double loop

 

 
朝の生活動線と帰宅/来客に向けた動線はそれぞれ別ループになっていて、外観からは予想も出来ないフレキシブルな内部空間が特徴的なプラン
フープを発想起点とした面白い動線によって住み心地は上々です
 
 

 
 

tamukaiの家
ladder living

 
シューズクロークから書斎まで棚の数は計33段!
ホテル式ワイヤーハンガーも備えたり洗濯ものが多くてもバッチリです

リビングには物干しを兼ねたオリジナル雲梯を付けたので、どんどん鍛えて畳でぐっすりです
 
 


 
 

hakusandaiの家
englishman in 031

 


広いリビングはセパレート可能なようにして、ストーブとアウトデッキの居場所はガーデンの風景に添えられています
大好きなスノボワークルームの窓には隣接する林の樹木が揺れていい感じ

広いテーブル、キッチン、庭を駆ける愛犬・どれをとってもビューティフォ!
イギリス人の施主は常に穏やかな表情でyesでした
 

uchimaruの家
healthy luxury

 
最上階からの見晴らしはむしろ立体的には絞った方がカッコいい
室内は家具の精度で詰めながらポイントとなる空間への照明計画に重点を置いています
 
キッチン背面は天井までのスライドドアでパーティーモードに変身したり昼と夜の表情が添えられています

ポルトナフラウのソファもバッチリですね
 
 


 
 

ruikeの家
playful core

 

一見してわからないように技をかけるのがポイント
温泉窓にサイコロキッチン、ペアWICとどれをとってもいい感じに仕上がりました
"こんな風になってるの!"の驚きはお互いに嬉しいものですね
 
 

 

sawasatoの家
mushroom roof

 
両脇は京屋のように挟まれた「うなぎのねどこタイプ」しかも土地はローダウン・ということで断面計画からスタートです
玄関の庇はなんだコレ?キノコ型の庇から光が落ちたり、雫が落ちたり・・
「はっ!」とする嬉しい作用を与えてくれてます
 
 


 
 

nejouの家
kitchen core

 

広いリビングには四方から使えるちょっと変わったキッチン
洗面は回遊ルートにあって脱衣の収納は廊下側にも繋がっているので使い勝手はバッチリです
子供室の前にスタディコーナーとカバン置き場、部屋の中にはロフトもアリです
 
 

 

hashikamiの家
reflector wall

 
のどかな風景が続く郊外に建つ家ですが、家が見えてくるルートからは
”なんだあれ?”と思えるようなデザインを・の要求

北風のリフレクターとしてツートーンのカーヴした壁を充て、エントランスとそれに続くリビング、スモールバーに懲りました
 
 


 

sameの家
lounge pit

 

周りから覗かれないのに開放感がある・背反している”あるある”条件です
ラウンジピットと呼ばれる床が下がっている作りは別荘などではお馴染みのものですが、グラス照明が仕込まれたローボードを仕切り代わりに添えて転落防止にしています
風の通る先に海が見える・・書斎からの眺めは穏やかな凪が似合います
 
 

 

shiroganeの家
running loop

 
敷地が広いので平屋もいいかな

育ち盛りの子供は家の中を走り回りたいものです
玄関から始まって・・L型にぐるっと廻って・・隠れんぼもOK

視界は廊下や中庭にも通り、居心地と所有感を満たしてくれるプランです
 
 


 
 

nejouの家
piano scale

 
pianoのレッスン室がある住宅です。一般的仕様では音響的にLiveになる傾向があるので天井形状を思い切って2階まで伸ばしたり、外観としてはピアノ屋根に整えました
人の気配を感じながらの動線でプライバシー区切りの計画は小住宅ほど緻密です
 
 

 

sendaiの家
warp circle

 
仙台長町の自由設計ブロックを買い求めた施主の依頼は・”好きにやって下さい”アクロバティックな建物を求めている訳でなく、それでも普通以上の要求です
 
丸く切り取った仙台の空を故郷と心を繋ぐワープの装置に見立てました
 
 


 

misakidaiの家
standard

 

近年「四角い家」が多く見られます。基礎と屋根が最小面積で済むのでローコストがその理由です。
ここでは”流通物”ではなく、話し合いの中からしっかり・ゆったり感の実現です。玄関は引き戸、ガス調理でふっくら、暖房は”使わないときは消す”FFストーブです
”施主の感性の延長線上にあること”の堅守となりました
 
 

shiroganeの家
deck entrance

 
デザインを教えるご主人の立場上、グッとくる計画が当然望まれました

アウトドアも仕事?みたいなものですからと「コテージ風デッキテラスの入り口」はドンピシャでした

見晴らしの良い開口部からは海が見えて、こちらもvery good!
 
 


 

nejouの家
cat walk

 

猫が大好きな施主のもっぱらのお願いはやはりネコ心地でした
壁面の棚を伝ってご自分?の居場所へ戻るルートをデザインのポイントにして、あとは人間たちの居場所です。大きな道路が近いのでコニファーの目隠し、またデッキで距離を空けました
 
リビングの天井はサッシ側に角度を付けてバウンス光を期待しました
 
 

 

nanbuhcouの家
round form

 
南側の眺望は馬淵川や公園に面していて平面計画は風景にどう向き合うかでキマリです
風が通り抜ける、川面が見える・贅沢な設計条件です

通り抜けていく風はゆるいカーヴに沿って立体的に分散して、優しい表情そのままに立体的に豊かな空間を重ねています
 


 

kamogaikeの家
skip floor

 

JR新幹線駅近くなので外観は少し寄せました。周りが建て込んで来てもいいように開口部やセットバックの工夫は万全です
リビングの天井を一部高くした分、子供室は二段ベッド風にして高低差を上手くデザインしています
 
アッシュグレイの外壁タイルが持ち家感をグッと与えてくれています
 
 

 

nagawaの家
compact order

 
デザインの仕事をされている施主なので普通の住まいでは満足いたしません。他では真似できない面白さは欲しいところ・トイレの壁の膨らみは床の間としてのアクセント壁にしたり玄関には草履隠しの黄色い円盤も!

カーテンの揺れる光のドットに驚きを感じて頂きました。星みっっつ!
 
 


tamukaiの家
long counter

 
アイランドキッチンの後方には作業・収納のカウンターを欲しいという話はよく聞きますが、ここではなんと5.5mの長さです

伸びた先の洗面室は冬でも暖か・洗濯ラクラク。中庭デッキもあるので”てんこ盛り小住宅”です
 
 

sumiyosichouの家
ocean view

 
海に臨む、団欒を囲む二世帯居住の計画でした
外装のストライプは凪の波間を表現。屋根の付け根には櫓のモチーフを添えたりと多くの記憶の断片を繋ぎ込みました

時に大人数が集まるのでとキッチンシンクにはビール専用のドラフトまでが用意されてます